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葛城天剣神社からもう少し上るとロープウェイの乗り場にたどり着く。
10分ほど待つとゴンドラが動き出した。
ゴンドラの中から、正面に大和三山が、その向こうに三輪山が見える。
ゴンドラを下りてすぐ、「葛城天神社」がある。
鳥居をくぐると、「不動明王」「役行者」を祀る祠が並び、その向こうに「葛城天神社」の社殿が建つ。
まずは一番奥の天神社に参る。
社殿はコンクリート造りで味気ないが、本殿には千木・鰹木が載る。
祭神は、「国常立命(くにのとこたちのかみ)」。
この場所は、加茂氏の祭祀遺跡とのことで、葛城山は「鴨山」とも呼ばれるそうだ。
役行者(えんのぎょうじゃ)は、修験道の始祖で、ここ葛城山で修行を始めたんだそうだ。
そして不動明王に参る。
ここから10分ほど舗装道路を登ると食堂もある休憩所にたどり着き、もうちょっと、5分ほど山道を登ると頂上に到着。
天気に恵まれ、西方は、大阪湾から四国も見渡すことができる。
休憩所の食堂へ戻り、鴨山ゆかりの「鴨うどん(700円)」で昼食にした。
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2010年11月20日
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