|
葛城山からロープウェイで下り、ちょっと下ると安位川という谷川沿いの道があるのでそれを下って、ふもとの「鴨山口神社」へ向かう。
その道を下っていくと「葛城の道てくてくマップ」にある「六地蔵」に行き当たる。
お地蔵さんは、大きな岩に浮き彫りにされて、葛城山を向いている。
てくてくマップではここから南へ「葛城の道」が続くのだが、もう少し下りた櫛羅(くじら)の交差点の近くに「鴨山口神社」があり、まずはそちらへ向かう。
入口の鳥居は北向きで正面に見えるのは社務所。
社殿は葛城山、別名、鴨山を背に、東向きに建つ。
祭神は、山の神の「大山祗命(おおやまつみのみこと)」。
皇居の用材を献上していたそうで、山の神を祀ることになったんだなあ。
本殿には、大日霊貴命坐像、御霊大神坐像が安置されているそうで、男女神のペアであるそうで、中国の廟でみる男女神につながるものだろうか。。。
本殿は春日造りで、正面に龍の飾りが、側面の蟇股には鳥、後面には獅子の木彫りの飾りがつく。
本殿屋根には、右まわりの「三つ巴」の紋。
境内社についても説明板がある。
春日神社の正面蟇股には、たぶん龍ではないかと思われる飾りがつく。
拝殿側面に、左官の岩さんだろうか、その作になる漆喰作りの松鶴図が奉納されていた。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


