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六地蔵から田んぼの拡がる傾斜地を南へ歩くと集落があり、それを抜けたところで、「駒形大重神社」の道しるべがあり、それにしたがって、葛城の道からそれて山側への道を上ると神社の一の鳥居に行き当たる。
一の鳥居からしばらく平坦な道を行くと、二の鳥居があり、その石段を上ったところに葛城山を背に、東向きに社殿があった。
祭神は由緒書によれば、「滋野貞主命外一座不詳」とあり、この地を開発した豪族の祖神を祀ったものなんだろう。
駒といえば、高句麗との関係はないんだろうか。。。
拝殿屋根の神紋は「三つ巴」。
本殿は、流れ造りに千木・鰹木が載る。
拝殿の中には、大根とあと2種類で3種類の供え物がそれぞれ奉納した人の名前をつけて並んでいる。
ボランティアで境内を掃除していたおばさまに供え物について聞いたのだが、このところ記憶力低下で、大根以外がなんだったか忘れてしまった。すぐメモしておけばよかったなあ。。。。
境内社は覆屋に守られて並んで建つ。
左から、琴平神社、市杵嶋神社、真ん中に、八幡神社、そして、春日神社、神明神社。
境内の一画には、なぜか、「無事蛙」の石像。
また、葛城の道に戻り、少し進むと、行基開創の古刹「九品寺(くほんじ)」がある。
ここは、裏山の千体仏が有名とか。
ここにも彼岸花が咲く。
本堂正面の蟇股には、因幡の白兎の木彫りの飾りがついている。
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2010年11月24日
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