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9月26日に葛城の道を歩いたときは、葛城山の山麓を歩き、長柄までで帰路についたが、11月14日、午前中は大和三山の香久山を散策して、お昼に御所へ移動して、残りの金剛山麓の道を高鴨神社、高天彦神社を訪ねて歩いた。
葛城の道てくてくマップ」では、金剛山麓の「風の森」までバスで行って、そこから御所駅へ向かって歩くコースが紹介されていて、この日はとりあえずバス停へ行って時間を確認すると、13:17の便がある。近鉄御所駅に着いたのが12時過ぎで、50分ほど時間があるので御所の街をぶらつくことにした。
駅前が前回と違ってやけに賑わっていると思ったら、この日は街をあげての「霜月祭」が催されていた。
街へ入ると、古い町並みも残り、なかなか風情の有るところだ。
ひとまわりしてそろそろバス停へ行こうと駅のほうへもどると、ちょうど行者姿の面々の練が始まるところだった。
バスはちょっと遅れてきたが、途中、宮山古墳の横を通って進み、20分ほどで「風の森」に到着する。
バス停は峠のてっぺんにあり、ここから西へ、まずは「高鴨神社」へ向かう。
風の神を祭神とする「志那都彦神社」がある、というのを見落として、気がついたのは随分歩いてからで、戻るのはきつい、とそのまま高鴨神社へ向かった。 |
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2010年11月30日
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