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内々神社本殿の木彫りの飾りもすばらしい。
妻飾りは、関取か鬼か、睨みを利かせて前方を睨み、その下には左右に鶴と亀に乗った神仙の姿が描かれている。
その下の蟇股には、さまざまな鳥の飾りがつく。
床下にあたるところにも何重にも木組みが施されて、その蟇股には、活き活きとした因幡の白兎が跳ねる。
虹梁にも龍と鳥の飾りがつく。
内々神社社殿の見事な木彫りの飾りには圧倒された。 |
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2010年12月28日
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