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拝殿東側に、ひとまとまりに末社が祀られている。
向かって左から、日吉社、神明社、多賀社、弁財社、秋葉社、天満社が並ぶ。
拝殿前の広場の西側には、福神社と天王社が並んで建つ。
内々神社は、鉱山・鍛冶に関係があるそうで、福神社の「福」は、たたらを吹く、その「吹く」だろうか。。。。
天王社横の石灯篭には「女宿」と刻まれているが、どんな意味なんだろう。。。。
その横の石塚にも文字が刻まれているが読めない。
その石塚は本殿のほうからみると、背に負った人がたたずんでいるように見えた。
本殿後ろには、夢窓国師の作と伝えられている美しい庭がある。
庭を見下ろす小高い位置に、三峯社がある。
庭をぐるりと見てまわり、その奥へ進むと、神社の西側を流れる小川にかかる石橋のたもとに「従是奥の宮七丁」の道しるべがあり、神社の由緒書きに「西側の街道に沿った谷川の右側に細い踏み分け道があり、それをたどったところに・・・・・・・・・・洞窟の中にある奥の院にお参りすることができます」とあったので、これがその道だろうと、奥の宮へ向かう。
するとすぐ、大きな岩がいくつもあるなかに「古事記岩」なる岩の陰に小さな祠が祀られていて「念ずれば 花開く」とあり、私もお参りして、奥へと進んだ。
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2010年12月29日
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