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葛城の道歴史文化館から道幅の広い舗装道路を高天彦神社を目指して進む。
途中、「八幡神社」への写真つきの道しるべがあり、なかなか美しい社殿が写っているので見に行くことにした。
山側への道に入ると、趣の有る民家が続く。
民家を抜け、さらに上ると正面に、八幡神社の鳥居が見えてきた。
石段を上ると、中門があり、それをくぐると社殿が並ぶ。
石段のところにパンフレットが貼りだしてあり、それによると、祭神は、応神天皇、左右に、天之児屋根命と天照大神が並ぶ。 本殿正面の屋根には、右まわりの三つ巴の神紋がつく。
本殿正面の、向拝の蟇股には番の鳥が、
奥にも、鳥と獅子の飾りがつく。
天照大神の社の蟇股には、牡丹だろうか、花のような彫り物がつく。
中門の内側には、武者の木額が奉納されていた。
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2010年12月04日
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