なべさんの中国情報

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船津神社

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1月31日、天気はあまりよくなかったが、尾張南部では一番古いといわれている「兜山(かぶとやま)古墳」のある名鉄線の「名和(なわ)駅」から「氷上姉子神社」をめぐり国鉄の大高駅まで歩いた。

名和駅のホームに名所史跡案内の看板があり、日本武尊ゆかりの「船津神社」というのがあることを知り、予定外ではあったが、まずはそこへ行くことにした。

幸い、駅前に地図の掲示板があったので、方向はわかったが、何度かすれちがうおばちゃんに道を聞きながら神社にたどりついた。

神社は大きな森につつまれた小高い丘の麓からちょっと上ったところにある。
大きな木々に囲まれた大きな神社だ。

境内に掲げられた由緒書によれば、この地の名「名和」は「縄」であることを知る。

「この地は、12代景行天皇の御子日本武尊ご東征の時、伊勢より海を渡られて、ここに御船をおつけになり、なわで船を松の木につながれたことによって、名和船津の地名が出来たということである。社伝には、15代応神天皇の御代(400年)お社を建てられて、船渡大明神の号を賜わり、縄三郷の総氏神であったと伝えられる。・・・・・・」

祭神:建甕槌(たけみかづち)大神 塩土老翁(しおつちのおし)大神

建甕槌命は出雲を平定した武の神様であり、塩土老翁は海の神・製塩の神で、この地は船津という名の如く、「津」は港で、大和勢力が東国を平定するための軍事拠点であったのかもしれない。

境内社は、鷹宮前社、源大夫社、山神社、猿田彦社、御嶽社、稲荷社、秋葉社、津島社、皇太神宮、豊受社、神明社、船津天満宮、白龍社

鷹宮前社と源大夫社は私自身は気がつかなかったが、帰った後ネット検索して、この二つの摂社もあることを知った。

http://alay.at.webry.info/200802/article_10.html

「源大夫社」は、尾張氏の乎止与命、建稲種命、宮簀媛命を祀っていて、日本武尊伝承との関係がみられるが、地名の由来にもなっている肝心の日本武尊がどこにも祀られていないのが不思議だ。

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