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31日、三ツ屋古墳から氷上姉子神社へ続く台地の中間ぐらいに「斎山稲荷神社」があるので寄ることにした。
ここも道がよくわからず、途中庭の手入れをしていたおばあさんに聞いて道がわかった。
台地のてっぺんあたりに鳥居の朱が鮮やかな斎山稲荷神社があった。
由緒書はなかったが、ネット検索すると、
「倉稲魂命(うがのみたまのみこと)と日本武尊、宮簀媛命を祀っている神社で、1641(寛永18)年に創建されています。」
また、このあたりから名古屋市緑区の域内になっている。
http://toppy.net/nagoya/midori10.html
江戸時代の創建ということで、そんなに古いものではないな。
「奥院」への道しるべがあったのでその道を行くとすぐ小さな社が3つある開けたところに行き着いた。
真ん中はお稲荷さんをまつってあったので、その左右の2社が日本武尊、宮簀媛命を祀っている社だろう。
向かって右側の社の屋根が赤いので、こちらがお姫様の社かもしれない。
真ん中の社の梁に、先日、日長神社で見たのと同じ象のような彫り物があった。
先週テレビを観ていて、この部分の名称を「木鼻(きはな)」というということを知ったので、ネット検索してみると、
「木鼻とは、木端ともあらわされる様に「木の端」を意味しています。複数の縦柱を横に貫ら抜いている柱(頭貫:かしらぬき)や虹梁(こうりょう)等の端に付けられた彫刻の事です。歴史的には平安時代までの和様では一部例外を除いては木鼻は見られません。」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/5401/kihana11.htm
このHPで、象のような木鼻の写真があり、その名称を「獏鼻」というとのことだが、「獏」はこんなに鼻が長くないと思うのだが。。。。。。。
このページの「獏鼻」へのリンクがきれていたので、獏鼻をネット検索してみると、鼻の長くない、いわゆる獏の顔をした獏鼻もあることを知る。
http://yossiey.hp.infoseek.co.jp/kibana.htm
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