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14日、白山神社から、江戸時代初期の傑作の陶磁製狛犬が「余野神社」にあると「史跡と文化財めぐり」にでていたのでそちらへ向った。
神社は柏森駅ちかくにあり、今回は大口町を行ったりきたり効率が悪い散歩になった。
駅近くで昼飯を食べてから神社に行ってみたが、結局、狛犬はどこかに保存されているのか見ることができなかった。
余野神社からまた資料館のほうへ五条川までもどり、川沿いにある古墳を訪ね歩く。
最初にあるのが「大日塚古墳」。
古墳の上に、小さな祠と石碑が立つ。
石碑によると、このあたりは「丹羽氏」が開発したとのことで、このあたりの古墳群は丹羽氏にかかわりのある豪族のものであるらしい。
また川沿いに南へ歩き、次の「正念塚古墳」へ向かう。
持っていた地図があまりにアバウトなもので、この古墳もウロウロと探したが、ちょうど対面から歩いてきた人に聞くと、すぐわかった。
「安藤組だから古墳はよく知っている」とおっしゃっていたが、なるほど説明板に「この地域の人々によって大切に保存されている」とあった。
川沿いの遊歩道にもどりまた南へ歩く。
川の東側がひらけてきて、この「桜塚古墳」はすぐわかった。
川沿いは桜が植えられていて、花見祭りの準備をしていたが、桜がさくのは再来週ぐらいだろうか、古墳上の桜を見にまた来ようと思う。 |
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2010年03月19日
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