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14日、五条川沿いを南下していると、「布袋駅まで1km」の道標があり、まだ行きたい所もあったが、だいぶ疲れてもいたし、また桜が咲いたら来ようと、駅へ向かった。
駅近くに「八剣社」があった。
鳥居から入って正面には「イチイガシ」の巨木があり、その右側に社殿がある。
本殿だけではなく、拝殿も神明造りで、妻飾りなどはなく、その千木・鰹木がこの神社の象徴なんだろう。
由来書などがなく、祭神や境内社の名前などはわからなかった。
「布袋町」というからには「布袋様」を祀る神社があるのかと思ったが、それらしいものはみあたらず、帰ってから「角川 日本地名大辞典 23愛知県」で調べてみると、地名の由来は、「旧小折村の通称布袋野により、この布袋野は「果野(はての)」の転声という」ということであった。 |
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2010年03月22日
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