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昨年12月に東谷山山頂の尾張戸神社を訪ねて、その周辺の古墳を見て歩いた。
この地域の庄内川沿いは古墳がたくさんあって、3月21日、東谷山の国鉄高蔵寺駅から下流の神領駅まで歩いた。
まずは、高蔵寺駅の南東、庄内川右岸にある「高蔵寺3号墳」へ向かう。
古墳は住宅街の中にあり、場所はわかりづらかったが、ちょうど出合った人に場所を聞いてたどり着くことができた。
きれいに保存されていて森になっていないと、住宅街に埋もれてしまって探しづらい。
この日は、午前中は曇り日で、古墳の南側に東谷山がけぶっている。
7世紀初頭の古墳ということで、聖徳太子の頃のものになる。
羨道は南向き。
整備された広場の片隅に、お地蔵さんのように帽子をかぶった石塔のようなものが祀ってあった。
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2010年03月24日
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