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21日、志段味の古墳群をみてから勝手社のほうへ戻り、そこから国道155号線に沿って神領へ向かう。
途中、道は台地に上り、上りきるとすぐ大きな森になっていて、諏訪神社があった。
拝殿の妻飾りは菊の神紋。
諏訪大社の神紋は、三本梶(http://www.harimaya.com/o_kamon1/syake/middle/s_suwa.html)というもので、菊ではなく、拝殿のシンボルというものは、その神様を表しているものでもないようだ。
本殿の向かって左側に社名はわからないが、比較的大きな境内社の社殿があり、その脇障子の木彫りは、亀と鯉に乗った仙人で側面の飾りは鶴。
拝殿向かって左前に磐座だろうか、ストーンサークルに囲まれた石が祀られ、右横には、金毘羅様や御岳様の石塔が並ぶ。
石塔の並ぶ中に、ここでも「二十二夜」の石塔があった。
神社は台地の端にあり、東に尾張戸神社の東谷山を望むことができる。
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2010年03月27日
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