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21日、この日の最後の目的地の高御堂古墳を探す。
住宅街の中に大きな森がみえるので、神社かもしれんなあ、と行ってみるとそこが高御堂古墳だった。
古墳のまわりは公園として整備されているところで、4月から開放されるそうだ。
春日井市唯一の前方後方墳だそうで、後方部の頂へのぼると、前方部の形がよくわかる。
古墳に落ちている大きなクヌギのドングリが印象的だった。。
古墳は交差点にあり、ちょうど向かい側に喫茶店があったので、そこで昼食にした。
食後、JRの神領駅へ向かうと、神明神社があった。
赤い鳥居も立っているので、何でだろうと思ったら斎殿まえに狛犬のかわりに狐の像があり、お稲荷さんも合祀されていることがわかる。
拝殿の瓦には、五三桐の紋で、この紋も本来は皇室の副紋となっているそうだ。
拝殿正面の妻飾りに馬の彫り物があり、物部氏の味鋺神社と同じか、と思ったが、左右の月と日の彫り物の下に羊と蛇があり、拝殿をぐるりとみると十二支の彫り物が施されていた。
向こう正面に鼠があり、拝殿正面というのは、神様にとっての正面であることを知る。
境内社には御岳神社などがあったが、ここにも二十二夜の石塚があった。
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2010年03月31日
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