なべさんの中国情報

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21日、浅井古墳を見て回っているときにすぐ北の土手の上を県道151号線が走っていて、その向こうに大きな楠が見えるので行って見ると、この日の目的地の一つの「石刀神社」だった。

土手の上の県道に面して鳥居があるが、社殿は下におりた平地にあり、藩屏は土手下にその土手に面して建っているので、県道の土手は後で作られたものだろう。

古墳群と神社が分断されたようなかっこうになっている。

拝殿の向こうには本殿がなく、玉垣で囲まれた磐座(いわくら)がご神体になっている。

由緒書によると、

「延喜神名式に中島郡石刀神社。尾張国神名帳に従三位石刀天神ともある旧社で古来社殿はなく、天然にち踞する巨岩をもって神体とし、古代人の信仰を其の儘現在に伝えている。玉垣内の神体は長さ六尺幅四尺、色は漆黒で旭に映えると金色の光輝を放つ。又この地より東一丁許距てて畑中に約六尺四面の同岩があり、本宮のものを胴体岩と称するに対し、これを尾岩とも云う。」

「天然ち踞の巨岩を御霊代として仰ぐのは、木曽川大せきの神小塞神社と共に、水防・堤防鎮護の神として、古人が崇拝したに始まるものであろう。」

奥宮にも磐座が祀られていて、神社から出て東へ少しいったところにも、「尾岩」が祀られている。

祭神は八倉比売命で、これは天照大神の別名であるらしい。

境内社は、奥の宮(天然の巨岩を祀るも社殿なし)、御鍬社(天照皇大神)、石造社殿七社(三輪神、大己貴命、稲荷大名神、太神宮、伊勢両宮、天神、川神)

このあたりには「大きな堰」があったようで、それが地名の「尾関」「小塞(おぜき)」の由来であるようだ。

石造社殿七社は、六つの石が並ぶ。

拝殿の飾り瓦は、獅子と後ろ側は鯱。

この神社の北側に木曽川の堤防が見えるのでそこまで行き、伊吹山を臨む。

伊吹山はすぐそこだ。

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