なべさんの中国情報

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21日、大毛神社から新木曽川駅へ向かう途中、地図に「伊冨利部神社」と変わった名の神社があるので寄ってみた。

大きな社叢の神社で、丹塗りの鳥居と総門が印象的だ。

ここも社殿は南向きだが、鳥居は西向きにあり、南向きの藩屏の向こうは道はなく林になっている。

由緒書によると、

「式内伊冨利部神社は伊福部氏の祖神若都保命を祀る。命は天孫瓊々杵命の御兄神天火明命の裔弟彦命の御弟神に座します。・・・・・
相殿に上門間庄の一の宮として誉田別命を祀り正八幡宮と申し往古より社殿楼閣高く聳え楼門宝蔵あり数十の末社神宮邸宅等周囲一里に達する神域なりと言い伝えらる後花園天皇の康正元年(1455年)社殿焼失し社地をも減ず。・・・・・・」

祭神は、若都保命は、尾張氏10代目の弟彦の弟にあたる。

相殿に祀られている誉田別命とは、応神天皇のことで八幡さまにあたり、それで鳥居・総門が丹塗りになっているんだとわかる。

総門や鬼瓦には、菊の紋章で、応神天皇を祀っているからか。

境内社は、貴船社、浅間社、天神社、春日社、厳島社、福徳龍神社、神明社、八幡稲荷社。

どれも比較的大きな祠が建っている。

中でも、福徳龍神社は石造りで印象的であった。

境内に、「伊冨利部古墳」があり、その説明版によると、この神社は伊冨利部氏の氏神様で、古墳の主も伊冨利部氏の祖先であるらしい。

ということは、伊冨利部氏は尾張氏から分かれたものなんだろう。

大きな楠が何本もあり、いい雰囲気の神社だ。

この日はここが最後の訪問地で、名鉄新木曽川駅へ向かう。

木曽川町は、山之内一豊の出生地であることも、商店街をあるいていて酒や饅頭の看板で知った。

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