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歴史民俗資料館で手にいれた地図で国分寺の西方に国分尼寺があったことを知り向かう。
国分尼寺あとには、浄土真宗の「願証寺」が建つ。
山門も本堂も青空の下、美しい。
軒丸瓦や山門の扉には、蓮の花だろうか、花の紋がつく。
正面蟇股には「龍」、左右に「獅子」の飾りがつく。
蟇股の飾りは地味だなあと思ったが、横に回って見上げると、向拝の屋根を支える部分に「鳳凰」がずらりと並び美しい。
なにか国分尼寺の印でもないかとうろうろすると、本堂の南側外に「美濃国分尼寺跡 此付近推定地」の石柱があった。
寺の南側の集落の掲示板には、熊出没注意の張り紙があったが、こんなに山も深くない里にも熊がきてるんだなあ。。。。。
集落を抜けまた西へ向かうと、国府のあった垂井の街並の向こうに伊吹山が見えた。
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2011年01月12日
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