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竜王町の中心近くに「苗村神社」があり、鏡山の山麓沿いの道をそちらへ向かう。
しばらく歩くと、「広谷池古墳」に行き当たった。
小さな円墳で、6世紀後半に築造されたもの。
入口の開口部は狭いが、中に入ろうと思えば入れる口が開く。
あえて入ることもなかろうと後ろへまわると、天井石がはずされて大きな口が開いていた。
玄室は2つに仕切られている。
古墳の上には、埴輪のレプリカが置かれていた。
さらに進むと、道沿いにこんもり小さな森があり、稲荷神社があった。
社殿は建て直されたばかりのようで真新しい。
拝殿屋根には、お稲荷さんでよく見る「三つの宝珠」と「三つ巴」の紋がつく。
稲荷神社から進んで振り返ると、琵琶湖のすぐそばにこんもりと立つ、岡山と八幡山、寿命寺山が望まれた。
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