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11月7日に伊吹山の東、美濃垂井の「伊富岐神社」を訪ねたが、12月5日は伊吹山の西、近江側の伊吹に位置する「伊夫岐神社」を訪ねて歩いた。
JR名古屋駅から米原行き快速で、近江長岡でおり、駅から伊吹山の麓を目指して歩く。
快晴で、伊吹山の姿も美しい。
田んぼの中の道を抜け、最初の集落の「杉澤」に、「勝居神社(かちいじんじゃ)」がある。
社殿は東南東向きで、神社へ着いたのが8時半ぐらいで、ちょうど朝日が鳥居の向こうにあった。
祭神は、天照大神、素戔鳴尊、大国主命となっているが、この地の産土神を祀っているのだそうで、後醍醐天皇や信長、秀吉にもゆかりの地であるそうだ。 そういえば芭蕉の句碑もあった。
拝殿は簡素な造りだが、鯱が載り、三つ巴の紋がつく。
本殿は、覆屋と一体になった造り。
蟇股には鶴の飾りがつく。
境内には、白山神社、蛭子神社、金毘羅神社、秋葉神社、都久夫麻(つくぶすま)神社(祭神は市杵島比売命)、観音堂がある。
手水舎は伊吹山の湧き水であった。
伊夫岐神社へ向かう途中、地図でみつけてよってみたが、いい雰囲気の神社であった。 |

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