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JR宮川駅から小俣の市街地を抜け外城田川沿いに県道37号まで歩く。
37号にでるとめし屋があったので昼食にした。
ビールを飲んでリフレッシュ、小俣の西のはずれにある内宮摂社の「湯田神社(ゆたじんじゃ)」へ向かう。
途中、「千引神社(ちびきじんじゃ)」に行き当たる。
祭神は、三重県神社庁のHPによると、「千引岩」で、伊奘諾命が黄泉の国から逃げ出すときにその入口を塞いだという岩が御神体であるようだ。
拝所には、千羽鶴や石が奉納されている。
千引神社の手前には、2体の石仏も祀られていた。
千引き神社の西にある森の入口には山神様も祀られている。
その南向かいには、「不ニ池大権現(藤池堂)」という小さな神社があり、痔をなおしてくれる神様だそうで、私もなをりますようにと参拝した。
「この社は古くから痔病が治る事で有名です。又安産を始めもろもろのお願いがかなう霊験あらたかな事でもよく知れわたっております。」
ここからもう少し西へ行くと、湯田神社の森が田んぼの向こうに見えてくる。
祭神は、大歳御祖命(おおとしのみおやのみこと)と御前神(みまえのかみ)。
ガイドブックによれば、
「湯田とは斎田(ゆた;神田の意)からきており、かつてはこのあたりは神宮の神田だったといいます。祭神はこの土地の農耕守護の神」
ここまでで、お伊勢さん、小俣めぐりの10社をまわって、ガイドブックに小俣の市街地にスーパー銭湯の「離宮の湯」というのがあるので、ひと風呂あびることにして来た道を戻る。
14時開店ということで、20分ばかり外で待って、入店、1時間ばかりのんびりと湯につかり、サウナで汗を流した。
銭湯を出て、近くの酒屋でビールを買い、駅へ向かう途中「豚捨」という肉屋でコロッケを仕入れて、JR宮川駅で味わいながら帰宅の電車を待った。 |

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