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秋葉神社に18時前に着いて、お祭の始まるまで時間があったので、秋葉神社のさらに東へ少し行ったところにある神明神社も訪ねてみた。
社殿は、ここも木曽川の堤に面して、南向きに建つ。
岐阜県神社庁のHPによると、
祭神は、神明大神(しんめいおおかみ)。
由緒は、
「創祀不詳なれども、社殿改築に貞享元年(1684)とあり。創立は徳川初代頃と推定され、老杉の樹齢も二百年位経過され、昔時は西明寺と並立し、神仏混祀されたる伝説もあり。之等を推定して約三百年前より祭祀崇拝せられ来りたるものなり。」
ここも舞殿のような拝殿が建つ。
拝殿屋根の瓦には、ここも神紋はなく「神」の文字。
本殿は流れ造りで、「三つ巴」の紋がつく。
本殿には思いもかけず、すばらしい木彫りの飾りがつく。
正面には、力士だろうか、凛々しく正面を睨む小人と、その下には、龍と対峙してカワウソのような動物がみえる。
側面には、牡丹と鯉と鶴に乗った人物が描かれている。
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2011年08月31日
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