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地図を見ると、猪名部神社の東方に式内社の「鳥取山田神社」というのがあるので向った。
猪名部神社や鳥取山田神社は、員弁川の河岸段丘のエッジ部にあり、鳥取山田神社の一の鳥居は、段丘からの降り口に立っている。
民家の建ち並ぶ参道を行くと、二の鳥居があり、神社の石標が立つ。
由緒の石碑があるが、祭神の名が並ぶのみ。
主神の角凝魂命(つのこりたまのみこと)は鳥取氏の祖神。
社殿は、南西向きに建ち、その右横に樹齢千年以上といわれる大きな御神木の楠がある。
拝殿屋根には、主要3神の神紋がつく。
拝殿の内には絵額が奉納されている。
拝殿正面には「唐獅子牡丹」の側面には「松にコウノトリ」の木彫りの飾りがつく。
本殿は、ここも神明造り。
御神木の楠の東側に、「毘沙門堂」がある。
初めは鳥取山田神社に収めてあったという「毘沙門天」の像が祀られている。
毘沙門天がご本尊ということだが、堂の中心にはお釈迦様と思われる像があり、向って右に毘沙門天、左に不動明王が脇を固めている。 9時47分の電車に間に合いそうもなかったので、次の10時47分に乗ることにして、ちょうど駅へ向う途中に町営の図書館があったので、そこで雑誌類を読んで一休みした。
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