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員弁川の上流にもう一つ猪名部神社があるので、まずは、北勢線の東員から、終点の阿下喜(あげき)まで行く。
駅の近くに日帰り温泉があったので、そこで昼食にする。
一息入れて、旧街道と思われる道を、猪名部神社まで往復15kmほどを歩き始める。
阿下喜の街道を歩いていると、正面に鈴鹿山脈の「藤原岳」の美しい姿が正面にある。
阿下喜の街並のはずれ近くに、「大西神社」があった。
鳥居は街道に面して東向きだが、社殿は南向きに建つ。
由緒書板があり、信長のころの創建らしく、明治になって多くの神社が合祀されて、多くの祭神の名が並ぶ。
拝殿屋根には、「梶の葉」の紋。
拝殿の内は、シンプルな美しさがある。
ここも本殿は神明造り。
御神木は、榧(かや)の木。
収蔵庫に立派なお御輿が2基置かれていたが、7月に行われるお祭りで「あばれみこし」として有名であるとのことで、これも見に来たいなあ。。。
神社近くの民家に、これまで見たことのない形の注連飾りがあった。
阿下喜の街はずれ、美田の向こうに藤原岳がそびえ、その麓に大きなセメント工場が見える。
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