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多度社でお昼になり、一行は、ぐるりと回って「ござらっせ」と同じ敷地にある地場産品を売る「あぐりん村」へやってくるので、私は先回りして、そこの食堂で昼飯を食べ、そこでイベントもやっていたのでそれをながめて一行がやってくるのを待った。
会場では棒の手の演舞があり、熊野社へ向った。
神社の石標のあるところは「馬宿」になっていて、地元の人たちが一行のやってくるのを待っている。
社殿は丘の中腹にあり、「大草城址」の石碑もあった。
社殿は、南向きに建ち、本殿には、千木はないが、鰹木が載る。
拝殿の瓦には「熊」の文字。
蟇股には、「蛇腹」模様がついている。
拝殿の内に、昔、オマントで使われたと思われる飾りが奉納されている。
巫女さんの神楽舞の奉納がはじまり、それを見ていると、警固の一隊が境内へ上がってきた。
神事は同じように進み、馬の走り込みも見ることができた。
警固隊が境内を去ると、境内は静かになるが、神楽奉納は続いて、最後に一人舞で締めくくられた。
神楽奉納の時、ドサッ、ドサッ、とおひねりが投げ入れられるのが印象的であった。
帰りは、神明社の近くにリニアモーターカーの「リニモ」の「公園西」駅があったので、また香流川の堤防の道を歩いて駅へ向った。
上郷地区からは、大きな観覧車が見えていたが、「愛・地球博記念公園」が次の駅であることを知った。
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2011年10月19日
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