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春照の集落から丘を一つ越えると、伊吹山のふもとの伊吹の集落にたどり着く。
伊夫岐神社は伊吹の集落の西北のはずれ、姉川の近くの小高いところにあった。
由来書はなかったが、祭神は、伊吹山の伊吹大神を祀るものらしい。
社殿は伊吹山を背にするわけではなく、南向きに建つ。
ここも拝殿は簡素な造りで、屋根には、以外にも天神様の梅の紋がつく。
拝殿正面と後ろ正面の蟇股には、狛犬の飾りがつく。
本殿は流れ造りで、側面の蟇股には、なぜか頭の無い鳥類と猿の飾りがつき、中国の五行思想の「金」に属するという、猿・鳥・狗がそろっている。
赤い鳥居の境内社があったが、修復中であった。
山神様だろうか、石も祀られている。
拝殿の後方にはスズメバチの大きな巣があったので気温が上がってくる注意が必要かもしれない。
神社の位置は、姉川の渓流が平地に流れ出すところにあり、姉川の堤防の道を下ることにした。
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