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八幡神社前の水路に沿って南西方向へ下ると、「八剣神社」に至る。
鳥居をくぐった正面には魔よけの蕃塀があり、龍と獅子が彫り込まれている。
社殿は南向きで、舞殿と思われる建物には蟇股に飾りがつくが、屋根には神紋は見られない。
木彫りの飾りがつく部分は、保護の金網が張られていて、正面の飾りがどのようなデザインなのかわからない。
側面にも飾りはあるが見づらく、兎と馬があることは解ったので多分十二支の飾りがついているんだろう。
舞殿の内側の蟇股にも奇怪な鳥などの飾りがつき、内側にも飾りがつくのは珍しい。
由緒書きの掲示板がないので祭神はわからないが、本殿は簡素な造りで、境内には熊野神社、白山神社も祀られている。
水路を挟んですぐ迎えには小さな秋葉神社もあった。
ここから南へ、「七宝神社」「神明社」に寄りながらさらに南へ、国道139号の東側にまた「八剣社」ある。
社殿は小高いところに南向きに建つ。
祭神は日本武尊ではなく、「八剣神」となっている。
ここも鳥居をくぐった正面には、石造りの蕃塀があるが、彫りものの飾りは、上部の龍だけ。
舞殿には蟇股の飾りは無いが、屋根には「八」の字の紋がつく。
拝殿、本殿は簡素な造りだが、比較的大きい。
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2011年02月23日
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