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国道139号をさらに南下し、それが西に向かって折れ、道なりに進むと蟹江の町並みに入り、さらに進むと蟹江川のほとりに八剣社と冨吉建速神社がいっしょに建つ。
八剣社は、草薙大神と熱田神宮の祭神を、冨吉建速神社は、素戔鳴尊を勧請して建てられたそうで、一つの拝殿の後方に、二社の本殿が建つ。
拝殿屋根には、素戔鳴尊を祀る津島神社と同じ「五瓜に唐花」。
高い塀に囲まれて、本殿は見づらいが、拝殿正面に、本殿の写真がかかっていてありがたい。
本殿は、室町時代後期の作だそうだ。
本殿の蟇股には、牡丹だろうか、花の飾りと、太陽だろうか、丸の透かしが入っている。
須成祭という、これも津島神社の天王祭と同じようなの巻藁舟を浮かべたお祭りが行われるそうだ。
ここも奈良時代の行基さんによって創建されたそうで、木曽義仲にもゆかりがあるそうだ。
ここから、蟹江の歴史民俗資料館へ向かった。
展示物は少なかったが、図書が充実していて、夕方までいろいろな本を読んで、この日は名古屋へ帰った。 |
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2011年02月26日
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