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河原神社から西へ、麒麟麦酒の工場の横を過ぎてJRの線路を横切り、古くからの住宅街に入ってその集落の中に「八劔社」がある。
鳥居をくぐって正面に、石製の蕃塀があり、獅子と虎の飾りがつく。
社殿は南向きに建つ。
拝殿屋根には「八」の字の紋。
拝殿正面には、ここも見事な木彫りの飾りがつく。
正面は、鳥(コウノトリか?)と龍。
向こう正面には、麒麟。
拝殿側面には、十二支の飾りがつく。
祭文殿には八の字型の剣の紋がついた幕が下げられている。
本殿は、流れ造りで、祭神は、日本武尊。
本殿正面の蟇股の飾りは、一般的な「龍」だが、側面は、獅子・鳥・兎の飾りがつく。
脇障子には、子を滝から落とす獅子も図柄。
ここから西へ少し行くと名鉄本線の「丸ノ内駅」があり、そこから帰ることにした。
この日参拝した4社はみな立派な木彫りの飾りがついていて、見ごたえがあった。 |
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2011年05月20日
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