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窯神神社から西へ、住宅街を抜けて細い道を進むと式内社の「金神社」へでる。
石標はないが、祭神を書いた看板が掲げられている。
「尾治金乃連(おわりかねのむらじ)」は、尾張氏、天香語山命十五世孫で、応神天皇の時、尾治連姓を賜り、大臣大連となった。
社殿は、南南東向きに建ち、拝殿屋根には、「五三桐」の紋と、「金」の文字。
拝殿屋根の左右に龍の飾り瓦がのる。
拝殿後方から石段を上がると祭文殿が建つ。
さらに上に神明造りの本殿が建つが、千木・鰹木はない。
拝殿のある広場の向って右のほうに「龍神」への参道がある。
上っていくと、小さな社があった。
拝殿のある広場の向って左側には、仏様が祀られている。
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2012年02月10日
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