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神明生田神社沿いの道を、旧道になってもそのまま道に沿って進み、名鉄「大山寺駅」の近くで西へ向うと、集落のはずれに、これも式内社「生田神社」の候補の一つの「生田明神社」がある。
社殿の裏側にも鳥居が立ち、こちらに社標が立っている。
由緒書はなかったが、これも「式内社調査報告8」によると、
祭神は、倉稻魂命。 相殿 大日孁命(大正8年12月22日に合祀)。
拝殿前には、石造の蕃塀が立ち、上部に龍、下部の真ん中には珍しい「羊」、左右に「獅子」の飾りが付く。
社殿は、南南西向きに建つ。
拝殿正面・後正面には、「強力」、「龍」、「因幡の白兎」の飾りがつく。
「強力」は、いい表情をしている。
拝殿の鬼瓦には「生田」の文字。
祭文殿、本殿と続く。
本殿は、流造り。
本殿の側面には、「鍵」、「巾着袋」、「因幡の白兎」の飾りがつく。
いろいろな場所から出土したという大石が境内のあちこちに置かれていて、その出土地の表が掲げてあった。
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