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生田神社から東へ、高速小牧線の手前、多気中町の集落の北はずれの大きな森が、式内社の「多氣神社」であった。
大きな森の参道が続き、木々でトンネルのようになっているのが印象的だ。
拝殿前には石造の蕃塀があるが、飾りの彫刻はない。
由緒書はなかったが、これも「式内社調査報告8」によると、
祭神は、伊邪那岐命、伊邪那美命、天照皇大神(大正2年合祀)。
社殿は、南向きに建つ。
拝殿の鬼瓦には「菊」の紋。
拝殿正面の蟇股の飾りはシンプルなものだ。
一段高く、祭文殿と本殿が建つ。
本殿は神明造りだが、千木はない。
石造の境内社が、山神様が真ん中にあり、向って右は「白山社」と札があったが、左はわからない。 森の大きな神社はすがすがしい。
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