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和尓良神社から矢田川を渡って北西へ、庄内川近くの住宅街の中に式内社の「川嶋神社」はある。
社殿はコンクリート造りで、東南東向きに建つ。
由緒書はなかったが、「式内社調査報告8」によると、
祭神は、伊邪那美命、大苫邊命(おおとまべのみこと)、譽田別天皇、日本建命、須佐之男大神、大山津見命。
「社伝によれば、神社は孝安天皇(6代)2年尾張連の祖沖津世襲の勧請といい、川島之里鴨渡立江之川上の宇津神木に鎮座したという。」
とある。
大苫邊命というのは、ウキペディアによれば、男神の大戸之道命(おおとのぢのみこと)と対となる女神で、「大地が完全に凝固した時を神格化したものである」そうだ。
拝殿屋根には、「菊輪紋」の中に「川」の字。
拝殿正面の蟇股には、「矢じり様」の飾りがつく。
参拝して、拝殿の中をのぞこうと近づいたら警報がプワーン・プワーンと鳴って驚いた。
本殿は、流造りで、千木・鰹木がつく
社殿の向って左側に、瑞垣に囲まれて、末社の金刀比羅神社、神明社、秋葉神社がある。
御嶽社も祀られている。
この日はここまでで、西区の実家へ帰った。 |
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