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博物院の西に大きな公園があり、うっそうとした森がいい雰囲気だ。
公園のただ中に杜甫と思われる銅像があった。
公園の西端の一画が「成都杜甫草堂博物館」になっている。
門票は、60元。
杜甫は、759年冬、楊貴妃が処刑されることになる「安史之乱」を避けて成都にやってきて、この地に「茅屋」を建てておちついたんだそうだ。
私は文学の素養がまったくないので、杜甫について思いをはせることはできない。
内部にも杜甫の像があった。
「茅屋」も復元されている。
昼飯時になり、腹も減り、入った南門は公園の中でお店はなにもないので、幹線道路に面した北門から外に出た。
北門を出てすぐ、三国志の英雄「張飛」に扮装した大男が「張飛牛肉面」の呼び込みをしているので、せっかくだから、とそこで昼食にした。
写真はブレてしまったが、スープは辛いだろうと思い、スープはなしの干面をたのむ。
そうしたら、大きなお椀に、日本蕎麦のように茹で汁もスープとしてでてきた。
張飛牛肉面は、もちろん旨い。9元。
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2012年06月12日
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