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成都での5日目は、成都から南西へ約40kmに位置する「黄龍渓(ほわんろんしー)古鎮」へ行くことにした。
ホテルの近くの肥腸粉で腹ごしらえして、まずは、タクシーで「成都旅遊集散中心」へ向う(15元)。
「成都旅遊集散中心」は成都周辺の観光地へ行くバスがでている。
黄龍渓行きのバスは、8:10〜16:30に20分毎に出ている(14元)。
私は始発の8:10に乗った。
約1時間で黄龍渓鎮のバスセンターに着き、歩いて10分ほどで、黄龍渓古鎮の入口につく。
砦の門のをくぐると古い門があった。
ここから古鎮か、とおもったが、この先、旧来の古鎮までの間に新開発の商店街が続く。
おかしいな、これは古鎮風の街並で新しい建物ばかりだなあ、、、と思いながら進んで川にかかる橋をわたると古い建物群が見えてきた。
ここから街並へ入るとまさに古鎮の趣となった。
この村は、「府河」という川に面して、216年に開かれたのだそうだ。
鎮内には、「潮音寺」、「鎮江寺」、「古龍寺」などお寺が多い。
「潮音寺」、「鎮江寺」は写真撮影禁止であったが、一番大きな「古龍寺」は、拝観料1元で写真撮影は自由であったのはうれしかった。
境内のガジュマルの古木の根本には、土地神様が祀られている。
また、「三県衛門」という門があり、その中に「狗頭鍘」と書かれた斬頭台があった。
カンカンカンと、なんと言うのだろうか、大きなb禅寺へいくとどこにも吊り下げられている鉄製の板の鳴る音が聞こえてきた。
ちょうど昼飯時で、この音を合図にお坊様たちがこの建物に集まってきて読経のなか、昼食を受け取っていた。
私も昼食にしようと、食堂街のほうへ行くことにした。 |
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2012年06月15日
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