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5月23日、成都での6日目の続き。
密室商法のところから青城山へ向う途中昼食があった。
ジャガイモやタマネギなどを炒めたものとスープで8品ばかり、多分、街の食堂で食べれば1人当たり5元ぐらいのものだろう。
旨いとかどうとかというものではなかった。
12時すぎに青城山の入口に到着。
ガイドさんが、天師洞まで行って14:40にバスまで戻ってきてください、というので、山を登ることにする。
山門から少し行くと分れ道になり、一方はケーブルカーの駅へ行く道らしいが、私は言われたとおり天師洞への道を行く。
新緑に包まれて清清しい。
また分れ道があり、直接「天師洞」へ行く道と「全真観」を巡る道があり、道端で鳥笛を売るおばさんがこっちのほうが近いよ、というので、全真観を巡る道を行く。
さらに登ると分かれた道に合流して、すぐに「五洞天」に至る。
ここまでくると天師洞はすぐだった。
門の左右の脇に門神がいて、その場の石の欄干にいくつか石像があり、木の幹にからめとられたものもあり、その年月を思う。
天師洞の門をくぐると、「三清殿」が、ドーン、と建っている。
三清殿の後ろに3層に天師洞の建物が東向きに建つ。
一番上が、「祖天師殿」。
見下ろす屋根の群れが美しい。
禅寺にあるような、鉄製の板もぶら下がる。
屋根には、いろいろな飾り物の石造物が載る。
ここから先まだ上清宮や老君閣とかがあるらしいが、時間切れで下へ戻ることにする。
天師洞のすぐ南脇に「三皇殿」があり、「伏義」を中心に向って右に「神農」、左に「軒轅(黄帝)」が祀られている。
銀杏の古木も赤布が奉納されて祀られている。
予定どうり14:25にバスの待つ駐車場に着き、売店でアイスクリームを買ってバスの戸が開くのを待つ。 |
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2012年06月20日
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