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文殊院からその南東に位置する大慈寺への中間、岳府街に、ガイドブックによると、「歴史悠久の茶と川劇を楽しむことのできる悦来茶館」というのがある、ということで歩いていった。
文殊院から、大慈寺への界隈は、古い建物と新しいビル群が混在している。
古い建物に残る人たちは立ち退きを拒否したんだろうか。。。。。
曲線を描く「うだつ」のある建物を見に行くと「金沙庵(華光寺)」というお寺であった。
本堂の屋根には武将が立つ。
岳府街へ来て、「快来茶館」を探したが見つからないので土地のおばさんに聞いてみたがわからないという。
このあたりも古い建物とビルが混在していて、年代を感じる食堂街があった。
ここにも「串串」を売っている店がある。
ちょうど昼飯時で店は満席、外にも人があふれていてとてものんびり昼飯を食べる雰囲気ではないので、道路を挟んだ向えのこぎれいなレストランで食べることにした。
こちらもほぼ満席。
隣の席に面白い一品が運ばれてきたので写真入りのメニューで探すと「糯米南瓜22元」という、外側をカボチャで包んだもち米を蒸したもので、私もこれを頼んだ。
はじめのうちはもち米とカボチャと別々に食べていたが、半分以上食べてから両者をぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、これが旨かった。
それと燻製の盛り合わせ(小35元)、勿論ビールも飲んで、〆て67元。
大慈寺近くに、行列のできるお菓子屋があった。
老若男女、皆、袋いっぱい買っていた。 |
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2012年06月23日
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成都での7日目、5月24日、朝は雨。
翌日成都を発つので観光は最終日になる。
最終日ということで、成都市内のお寺や茶館を巡ることにした。
まずは市内観光の定番「文殊院」へタクシーで向う。
朝夕は渋滞がすごくて車はのろのろ進むが、タクシーの運ちゃんが外国人好きで、いろいろ話しに花が咲き退屈はしなかった。
文殊院のすぐむかえに小吃屋があったのでそこで朝食にする。
朝、ということで辛くない「清湯雑醤面(6.5元)」にする。
文殊院の参観料は5元。
成都市仏教協会の事務所もある。
立派な伽藍が並ぶ。
立派な木魚もあった。
「和平塔」の前に象の石像があり、
象の体の下にもぐりこんで餌を与える小僧さんがいて、微笑ましい。
文殊院の外のマンホールの蓋も文殊院仕様の面白いデザインだ。
この界隈には名食街があって、9時を過ぎると店が開きはじめていた。
名食街のはずれの茶館で一休みする。
緑茶の「毛峰」が16元、お茶うけにポップコーンがつく。
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