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5月15〜29日、久々に中国へ行ってきた。
今回から中国へ行くのも時間がとれるようになり、ビザ無しで滞在できる15日間、18〜25日は、四川省成都へ行ってきた。
成都近郊の広漢市にある「三星堆遺跡の博物館」と成都市内の「金沙遺跡の博物館」を観るのが今回の目的。
5月15日はいつものように名古屋から上海へ飛び、上海から汽車で義烏へ向う。
16・17日は義烏の市場を回り、18日午後の飛行機で成都へ向う(往復2500元)。
名古屋ー上海も約2時間半だが、義烏ー成都も1800km2時間半で、あらためて中国の広さを思う。
夕方17時に成都に着き、空港バス(10元)で市内へ、渋滞で1時間ぐらいかかって市内の終点で降りる。
一般のタクシーはいないので、声をかけてきた白タクで、予約しておいた「如家酒店(るぅちぁちゅうてん)」の「撫琴店(ふぅちんてん)」まで40元で行く。
ホテルは中国全土にチェーン店があり、大きなベッドの広い部屋でインターネットにつなげることができて、1泊168元で、7泊1176元(15000円ほど)
一休みしてから晩飯を食べようとホテルの近所をぶらつき、少し西の「互利正街」に中小の飯屋が並んでいるのをみつけ、人気店は満席なので、もう30分ばかりぶらぶらしてから目をつけておいた店の席についた。
露天の席もあって、ビール樽が並び、ビヤガーデン風でいい雰囲気。
店の一画に冷菜の食材が並んでいるので、「ミミガー」のようなのと「鴨のロースト」をオーダーする。
鴨のローストは、アヒル半羽分がオイルたっぷりのスープに浸されてでてきて、ミミガー様の一品も唐辛子粉をつけて食べるというもので、どちらも予想外の食べ方であった。
両方とも旨くて、ビールも進み、大瓶2本と、ジョッキ1杯飲んでしまった。
〆て51元、小銭が無くて、50元でOK。
腹一杯になり、ホテルへ戻って寝る。
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