|
成都での3日目、5月20日、今回の成都訪問の第二目的の「金沙遺跡博物館」へ行くことにした。
地図を見るとそんなに遠くもなさそうなので歩いていくことにして、まずはホテルのすぐ近くにある、店頭で大鍋に牛か豚かの内臓を煮込んでスープをとっている店があり、そこで朝飯にする。
米粉の「粉(ふぇん)」と小麦粉の「面」があって、店頭で煮込まれているスープの「牛肉粉」といったつもりだが、ラー油で真っ赤な「牛肉面」がでてきた(6元)。
朝からこんな辛いものを食べて腹は大丈夫だろうか、と不安になったが、食べてみるとそんなに辛くなく、旨味がたっぷりで旨い。
が、さすがにスープは飲まないでおいた。
で、ここから西へ、ぶらぶらと博物館へ向った。
成都では自転車は少なく、電動二輪車がものすごく多い。
電動車は音も無く走っているので、後方から追い越されるとびっくりする。
撫琴西路を歩いていたが、家電量販店の前では従業員が整列して体操をやっている。
脇道は亜熱帯の街路樹に覆われていい雰囲気だ。
この撫琴西路では、柔道がはやっているようだ。
そして1時間ほどで博物館に着いた。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


