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三日目、ホテルから1時間ほど歩いて、9時すぎに金沙遺跡博物館に着いた。
こちらは60歳以上の割引きがなくて、入館料は80元。
このあと成都市内の観光地の入場料の老人割引きは70歳以上であった。
この地は成都市の西で、2001年にマンション開発するための道路工事のときに発見されたそうで、紀元前1200〜650年、商代晩期〜西周時期の遺物が豊富であるそうだ。
三星堆遺跡博物館のような巨大な青銅器などはないが、土器・石器・玉器・青銅器など展示物は豊富で、特にゴールドマスクが印象的だ。
この遺跡のシンボルともなっている「太陽神鳥金飾」は、「中国文化遺産」のシンボルにも採用されている。
陳列館から離れたところに「遺跡館」があり、大きな建物の中に発掘現場が保存されている。
陳列館の1階にレストランがあり、昼食はそこの戸外テーブルで食べる。
成都名物のメニューはなかったので、無難なところで、キノコのスープ、揚州炒飯、ビール1本で、〆て、40元。
次の目的地はホテルの近くなので、一旦タクシーでホテルへ戻って一休みした。 |
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