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ホテルで一休みしてから、ホテルから東へ10分ほどあるいたところにある「成都永陵博物館」へ行った。
参観料は20元。
ここは、唐末五代時期、前蜀国の開国の皇帝、王建(847−918)の墓。
入口の門をくぐると正面に「地宮」への入口が見え、そこまでの左右に、石馬、瑞獣、武将、文臣の石像が並ぶ。
案内板をみると、この墓が円墳であることがわかる。
直径約80m、高さ約15m
地宮の中は撮影禁止になっているので、その内部の様子は博物館で買った「成都永陵博物館」という本の裏表紙をスキャンした。
棺を置く石台とその周囲にある二十四楽伎と十二神像、そして正面奥にある王建の石像が見所。
お墓の中ということで、霊気のようなものを背中に感じる。
円墳をぐるりと巡って外にでたが、あとで案内書をみていて、陳列館もあることを知った。
ホテルへ戻る途中に、道教の足裏マッサージがあったので、この日はずいぶん歩いて疲れてもいたので入ってみた。
入口を入ってすぐ正面に、神像がある。
2階は茶館になっていて、マッサージは3階。
90分68元。
福々しいおばちゃんが丁寧に足裏と頭部、肩も揉んでくれた。
部屋の中には道家にまつわる絵画が飾られていて、「道教医学家葛洪」の肖像が印象的であった。
すぐ近くにマクドナルドがあったので、ソフトクリーム(3元)とホットコーヒー(8.5元)でおやつにして、とりあえずホテルへ戻った。 |
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