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日本の古代史に興味があって神社やお祭り巡りをしているが、かねてから、日本の弥生文化と同源と考えられている中国南西部の少数民族を訪ねたいと思っていた。
自由な時間もとれるようになり、まずは貴州省の少数民族を訪ねるため8月27日、凱里へ向った。
25日に義烏の汽車の切符売り場へ行き、1等寝台の切符を購入。
下段は売り切れで、上段のベッドの切符が手に入った。
列車の到着が20分ほど遅れたが、まずは義烏を出発。
1等寝台というのは1ブロック4ベッドで、2等寝台の1ブロック6ベッドよりは上段の場合ゆったりしている。
食堂車で食事をするのを楽しみにしていて、晩食・朝食の2度食べたが、きわめてまずく、次回、長時間乗るときはカップ面を準備したほうがよさそうだ。
凱里には翌日の12時すぎに到着、タクシー(25RMB)で予約しておいたホテルへ向う。
ホテルは、インターネットで予約しておいた1泊98RMBの「新磨坊连锁酒店」。
このホテルを拠点に15泊(約2万円)予約しておいた。
ホテルは繁華街近くで、昼食は土鍋で炊いた炊き込みご飯を食べて、まずは博物館へ行った。
博物館は旧市街の中心の道路の突き当たりにどぉんと建っている。
入館は無料。
展示物は古いものは少ないが、貴州省東南部の少数民族についての情報が満載。
中央ロビーに展示されている銅鼓・木鼓・柱に水牛の角そして芦笙(るぅせん;楽器の笙)がこの地の少数民族の文化をよく表している。
この日は、15時過ぎに入館して、販売コナーで色々な本を見ているうちに結構時間がたってしまい、17時閉館で、全部を見ることができなくなって、後日再度参観した。
凱里は、「酸辛魚湯」という料理が有名だが、私は、酸っぱい、辛い、は苦手なので、それは食べずにおいて、晩食はホテル近くの夜宵街で串焼きにビールが定番になった。
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2012年09月24日
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