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12月12日朝、朝飯は、やはりパネルがかけてある侗族の伝統的な朝食「油茶(ようちゃぁ)」にした。
老板娘が厨房で準備するのを見せてもらう。
カマドの大なべに湯をわかし、大きな茶餅(ちゃぁぴん)から茶の葉っぱをちぎり入れて茶褐色のお茶を煮出す。
どんぶりに前日の残りご飯を入れて、その上にもち米をから揚げにしたものをたっぷりまぶして落花生もパラパラとまぶす。
そして熱々のお茶をかけてできあがり。
揚げたもち米がアラレのようで、いわゆるお茶漬けだが、揚げ油が口中に後々まで残るので、さっぱり感はない。
しかしその油がきくのか、腹持ちはいい。
1杯7RMB。
油が口に残るので、さっぱりした漬物でもいっしょに付けてくれるといいがなあ、、、、と後で思った。 |
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2013年01月31日
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