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12月12日の晩飯は、これも侗族の名物料理の「牛瘪」を食べた。
牛の胃袋の中の消化されていない草を煮出して得たスープを使った鍋料理。
その原料は村の露天市場でも売っていて、こんなものをたべるのか、ととても食欲のわくものではない。
しかし、パネルには、牛はいろいろな草を食べそのなかには漢方の薬草もたくさん含まれていて体に良い、と解説されていて、なるほど、と納得して、恐る恐る食べてみた次第。
市場で原料を見たときは、こんな半消化の草を食べるのか、と思ったが、それからとったスープを使った鍋で、牛の胃袋をメインに、牛肉の赤身やニラ、白菜がはいる。
私はいつも、唐辛子は少しだけにしてちょうだい、といってあるからか、そんなに辛くなく、すこし苦味があるが、旨味もあり悪くは無い。
この鍋は肉類1斤60RMB単位で、この日はそれに米酒とご飯で、〆て66RMB。
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