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車江の2日目、朝は村の西側を流れる寨篙河(ざいかおほ)の上流に向かって散歩した。
小村が二つあり、けっこう遠くからも車江の鼓楼を望むことができる。
村から河へ降りる道には、道祖神のような夫婦神が祀られている。
「有求、必応」とあり、現世利益の神様だ。
河に船がつながれていて、刺し網が見える。
車江へもどると、萨吗廟の門が開いていて、おばあさま達が祭りの準備をしている。
萨吗のご神体は、半開きの傘。
広場ではリハーサルが始まるまで、参加者は思い思いに芦笙(るうせん)舞などをしている。
苗族の空申(こんせん)村から来ている女子の民族衣装はミニスカートで可愛らしい。
午後はまたリハーサルを見てすごす。
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2013年02月13日
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