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津島神社 開扉祭

先日津島神社へ行ったとき津島駅から神社への道路沿いの商店などに3月12日の「開扉(かいひ)祭」のポスターが貼られていてこの祭りを知り、12日夜、見に行った。
 
津島神社のHPによると、
 
通称「おみと」、古来「由貴供祭(ゆきのくさい)」又「御戸開神事(みとひらきしんじ)」と称し、当社特殊神事中の厳儀。
以前は深夜一時に行はれていたが、諸般の事情により現時刻に改められた。
高杯の特殊神饌を内陣に奉奠し、「神」の象徴である本社・摂社奉幣の更新、葦で作られた大松明の奉献が行われる。
奉幣は、津島神社においては御祭神「須佐之男命」の象徴として、最も神聖で重要なものとして扱われており、津島祭を始め年間の祭礼の中において、奉幣を捧持し奉幣の前で祭儀を行なう神事が幾度かある。「開扉祭」に於いて更新される奉幣は、本殿の他、居森社・弥五郎殿社・八柱社・荒御魂社に頒幣される。
葭で作られた二本の大松明は、社務所前から東大鳥居前に移され、時刻点火後東境内をねり一気に楼門をくぐり拝殿前に供える。
この大松明の間を神職は本殿に進み、燃え盛る大松明の灯りの中祭儀が行なわれる。
大明火をかつぐと厄除けになるといわれ、以前は遠く遠州・三河から厄年等の参詣者達が争ってかついだ。今は、津島消防団の人達によって奉仕されている。
大明火の燃え残った葭は、箸の変わりとして用いると「中風除け」・「歯痛除け」の効き目鮮かと云い伝えられ、又、「厄除け」・「災難除け」のお守り「田の虫除け」として、今も参拝者は争って持ち帰る。
「開扉祭」の意は定かではないが、本殿御扉を開き内陣に神饌を供すのは、この祭典の他に「大御饌調進祭」があるが、これは津島祭の深夜行なわれる秘儀であり、参拝者が間近に拝する事は出来ないが、古書物によると廻廊は現在より一段高く作られ、「開扉祭」には廻廊間際にて参拝されていた様子が覗え、又、明治に神仏分離が行なわれるまで津島神社には神宮寺三寺が境内に祀られており、神社の祭礼には社僧が深くかかわっていたことも「張州雑志」等の古書によるとあきらかであり、参拝者が本殿を間近に拝する事が出来る仏教的な「御開帳」の意があるのかもしれない。
 
 
 
私は18:30ごろ神社に神社に着いたが、すでに大勢のカメラマンが陣取りしていた。
 
20時に太鼓が鳴り、大松明の練が始まる。
 
境内に入って燃え盛る松明はけっこうな勢いで、少し離れてビデオを撮っていたが、熱い。
 
私の後ろにいたお母さんが子供に、昔はこの火を持ち帰ってカマドの火にしたんだよ、と説明していた。
 
火が鎮まると、神職が境内の摂社の4社にも「奉幣」を祀るために周りはじめ、最初に「八柱社」へ向かい、神事の後一旦本社殿へ戻ったが、その時が21時すぎで、私はここまで見て帰った。
 
火が燃え盛る様は迫力があり、いい祭りを見ることができた。

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