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5月5日〜9日(旧暦3月26〜30日)は、立夏の初侯、「蛙始鳴(かえるはじめてなく)。
立夏は、しだいに夏めいてくるころ。
蛙始鳴は、野原や田んぼで、蛙が鳴き始めるころ。
蛙の鳴き声は、4月14日に伊富岐神社へ行ったときに水を張りはじめた田んぼや、4月28日に米原へ行ったときに田植えが始まった田んぼで盛んに鳴いているのを聞いた。
昨日5月8日は、熱田神宮の「創祀1900年大祭」が行われ、12時からは「備中神楽」が奉納されたので見に行った。
天気が良くて、新緑の中に神職の赤い衣裳が映える。
しかし、西暦113年創祀、ということだそうで、そうなると、卑弥呼の邪馬台国より100年以上もさかのぼることになり、真実味には欠ける。 熱田神宮では、この日は、毎年「豊年祭」が行われる日で、以前見に来たことがある。
今年も神楽殿前の西楽所に、農家の方々自らが今年の作柄を占う畠所(はたどころ)と田所(たどころ)の模型が飾られていた。
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