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先週末の25・26日に、家から自転車で5分ほどのところにある津嶋神社で「石取祭り」があった。
この津嶋神社は国道22号に面して、正信寺というお寺と境内を接していて、東向きに小さな社が建っている。
お寺のすぐ脇にお地蔵さんがあって、私の父親が元気なときは毎日散歩で参っていた。
父親からこの津嶋神社でやかましい石取祭りがあることは聞いていたがいつあるのかわからないままでいたが、また「西ホームニュース」に25・26日に祭りがあることがでていたので、今年は見に行った。
26日の中日新聞の朝刊によると、
「西区則武新町1の津嶋神社の祭礼が25日に始まり、ちょうちん12個を高く掲げた山車3台が周辺をにぎやかに練り歩いた。
山車は「石取車」と呼ばれ、社地修理などのために奉納する石を積み込んだ車がルーツとされる。車輪は前に一つ、後ろに二つ。三輪の山車は全国的にも珍しいという。
初日は昼過ぎと夕方の二回、山車が通りを巡行。もともとは獣よけだったともいわれる太鼓や鐘(鉦)を大音量で打ち鳴らしながら、法被を身に着けた老若男女が約1時間にわたって出しを引いた。
26日にも午後2時半と午後6時半に山車巡行がある。」
私は、25日は、昼と夜の巡行を、26日は夜の巡行を見物したが、夜の巡行が提灯が灯り趣がある。
ジャンジャラ・ジャンジャラと繰り返す鉦の音が本当にやかましいが、聞いていて飽きがこない。
両日とも20時半ごろ神社前に帰ってきて、太鼓と鉦を鳴らすが、いつまで続くかわからないので両日とも21時前には家に帰った。 |
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2013年05月28日
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