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5月25〜29日(旧暦4月16〜20日)は、小満、次候の「紅花栄(べにばなさかう)」。
紅花がいちめんに咲く頃。
紅花は、紅の染料になり、古くは和名を「呉藍(くれのあい)」といったそうだ。
「図説日本の古代5 古墳から伽藍へ」によれば、ベニバナは中央アジアあるいはエジプトが原産地でシルクロードをへて中国に運ばれ、わが国には高句麗から推古の時代に伝承したという伝えがあるそうで、法隆寺の西方約300mのところにある崇峻天皇が被葬者と推定されている藤ノ木古墳の石棺内の堆積物の中に多量のベニバナの花粉があることがわかったそうだ。
騎馬民族が倭の地に移動してきたときに故郷の花を持ってきたのかもしれんなあ。。。。。
今は、東北のほうで栽培されているそうだが、東海地方では見ることができない。
26日お昼、ちょうど大潮の干潮だったので、野鳥でも見てこよう、と久々に庄内川河口の藤前干潟までサイクリングしてきた。
片道15kmで約1時間。
庄内川の堤から途中から庄内川と平行して流れる新川の堤の道を河口まで走る。
堤防に腰を下ろして海を眺めていると、子供たちが自然観察で採集した小動物を放流しに指導員が二人やってきたので、その採集物を見せてもらった。
バットの中にはシジミとシオフキ、バケツの中には、カニや小エビなどが入っていた。
アサリがないのが以外であった。
また干潟を眺めていると、コアジサシがさかんにダイビングしているを見つけ、最初は1羽だったが、そのうち何羽も集まってきた。
1時間ばかり、コアジサシがダイビングする様を写真に撮って遊んだ。
家に戻り、自転車を置くそばのミカンの木にアゲハの青虫がいるのを見つけた。
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