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6月26〜30日は、夏至の次候「菖蒲華(あやめはなさく)」。
あやめが花を咲かせる頃、この花が咲くと梅雨到来の目安になっていたそうだ。
「菖蒲」は、「しょうぶ」ではなく。「あやめ」とよむんだなあ。。。
うちの庭の花菖蒲は、12日にすでに咲き始め、今は花はしおれてしまっている。
13日が沖縄の糸満ハーリーの銅鑼がなって沖縄が梅雨明けしたので、ちょうど花菖蒲が咲く頃に本土は梅雨となり、植物の様子がよく季節の様子を表している。
昨日30日にまた庄内川の堤を上流へ、先週行った「大留荒子古墳」のちょっと手前にある「三明神社」まで自転車で走ってきた。
この神社にも古墳があって、大留荒子古墳へ行ったとき、ここも訪れたことがある。
今回は庄内川の堤に「オオキンケイギク」が群生している。
この植物は6月26日の中日新聞朝刊に「特定外来生物」で「生態系のお尋ね者」とでていてその名前を知った。
この花は、この春は庄内川の堤ではそこいらじゅうで咲いていたが、そろそろ花期は終わるようだ。
花の写真を撮っていたらキタテハが飛んできた。
神社の境内はこんもりといい森になっていて、木々を眺めていると大きなドングリのような木の実が見えたので写真に撮ったが、よく見るともっと大きくなった実もついていて、それはドングリではなく、柿の実とわかる。
そのすぐ隣の木には栗の小さな実がつき始めている。
この時期は秋の実りがつき始めるころのようだ。
カシの類と思われる木にもドングリの小さな実がつきはじめていたが、その枝にオニヤンマがとまっている。
帰り道、堤の草むらに野いちごをみつけたので、熟したのを10粒ばかりつまんで食べた。
甘酸っぱくてけっこう美味しい。
野いちごにもいろいろな種類があるようで、私が食べたのは「ナワシロイチゴ」という種類であるらしい。
河川敷のグランドの芝地で「ネジバナ」も見つける。
ネジバナの花言葉は「思慕」、思いしたうこと、恋しく思うこと。
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