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7月1〜5日(旧暦5月23〜27日)は、夏至の末候「半夏生(はんげしょうず)」。
半夏(からすびしゃく)が生え始める頃、田植えを終わらせる、農事の節目とされている。
先日NHKのローカルニュースで「ハンゲショウが見ごろを迎えている」というのを見たが、前もってネット検索して見た「カラスビシャク」の写真とはまったく違った植物であった。
ウキペディアをみてみたら、
とあり、NHKニュースのほうは、「カタシロクサ」のほうであった。
このところずっと雨で梅雨らしい天候が続いている。
7月2日は晴れていて、うちの庭には「ツマグロヒョウモン」が飛んできた。
で、何か他にも虫はいないかと観察すると、カミキリムシの類もみつける。
図鑑をみて、「キボシカミキリ」とわかる。
「イチジクやクワの生木に集まる」、とあり、まさにイチジクの葉っぱの上で交尾をしている。
4月に植えたトマト、ナス、キュウリが実をつけて毎日おいしくいただいているが、「ナス科植物の葉を食害する」という「ニジュウヤホシテントウ」がナスの葉っぱの上にいた。
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